| 厚木市及び、相模原市などへの通勤圏であり、県央・県北地域のベッドタウンとして経済的な結びつきが強い。相模ナンバーを統括する関東運輸局神奈川運輸支局事務所がある。 |
 |
■内陸工業団地
元軍用飛行場だったところを工業団地にしたもの。
昭和36年から造成を始め、昭和42年に完成した県内で
最も古い内陸型工業団地のひとつ。グリーンベルトの設置、
敷地内緑化などを内容とする建築協定に基づいて、公害の
ない緑豊かな工業団地を目指す環境整備が行われており、
煙突のない整然とした町並みとなっている。 |
■宮ヶ瀬ダム
宮ヶ瀬ダムは、東京、横浜から50km圏内の相模川水系
中津川に位置する首都圏最大級の多目的ダム。
ダムは、洪水や渇水時に「地域に役立つ」施設としての
機能に加え、人と自然、都市と地域の交流、共存を
基本理念に、丹沢の自然と調和した水と緑のオープンス
ペースとして湖畔や湖面を提供している。 |
 |
 |
■県立あいかわ公園
宮ケ瀬ダム直下に広がる公園で、地域文化とのふれ
あいが楽しめる公園。春には、さまざまな種類のツツジ
で彩られる「花の斜面」や雄大なダムと宮ヶ瀬湖の眺望が
素晴らしい「風の丘」などもあり、四季折々の風景が楽しる。
他に、「冒険広場」など子供たちが元気いっぱい遊べる
施設も充実している。 |
■三増合戦場跡
永禄12年10月、武田軍と北条軍。計3万3千人が三増の
山野で激突したが北条軍が総崩れ約4000人の死者が
出たといわれている。
石碑は昭和44年合戦後400年を記念して、合戦地に
建てられた。合戦の内容を解説する表示板も建っている。 |
 |
 |
■勝楽寺(半僧坊)
愛川町田代の平山坂下にあり、開山は1544年能庵宗為
禅師といわれている。山門は大きく立派であり仁王像もある。
毎年4月17日には、晴れ姿でお参りする習わしがあるので
「美女祭り」とも言われている。地元では半僧坊と言われて
おり、大樹の杉と銀杏の木立に囲まれた山門は、荘厳。
|
■八菅神社(はすげじんじゃ)
応永26年(1419)の八菅勧進帳に行基菩薩の開創と記され、
かつては50余の坊舎がある山伏の修験道場だった。
神社の入り口には芭蕉の句碑があり、社殿は300段の
石段を登ったところにある。毎年3月28日正午、例大祭が
行われ、ほら貝の先達に導かれた山伏が神社拝殿下の広場に
歩みを進め、古式豊かに火渡護摩修法が執り行われる。 |
 |
 |
■龍福寺
開山は大雄山最乗寺の中興・仏光普月禅師。
戦国時代末期の創建と伝えられるが正確な年代は不明。
創建以来、約400年の歴史を数え、海蔵山竜福寺と号し、
曹洞宗で津久井町の大井山功雲寺の末寺。
総檜造りの山門は、安永7(1778)年の建立。竜宮城を想わ
せる形式は県内では珍しく、町指定文化財となっている。 |
■服部牧場
一般公開している牧場内には、乳牛、馬(重種、ポニー)、
羊、ヤギ、ウサギ、アヒル等も飼育され、直接触れ合う事も
可能な牧場。場内に併設したジェラートショップ[カサリンガ]
は、搾りたてミルクやソフトクリーム等を販売。乳搾り体験、
バター作り体験等も行える。 |
 |
 |
■中津川マス釣り場
中津川の一部を平坦に均して使用しているため、自然渓流
タイプの釣り場としては、足場は実に良好。
家族連れや初心者でも安心して釣りを楽しめる。
漁協直営ならではの放流量の多さで、誰でも簡単に魚を
釣ることができ、その場でバーベキューも楽しめる。
|
|