| 神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位の人口規模を擁する中核市。2007年3月11日の2町の編入合併により人口は70万人を越え、全国で第19位。政令指定都市を目指す。 |
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■相模湖
相模川を相模ダムによってせき止めて作られた人造湖。
1964年に開催された東京オリンピックの際、カヌー競技
会場となった。
周辺には、さがみ湖ピクニックランド、明治の森高尾国定
公園、東海自然歩道などがあり、湖やその周辺では釣りや
キャンプ、ボート遊びなどといったレジャーが楽しめる。 |
■津久井湖
昭和40年に津久井町と城山町の境界付近にある城山の
麓を流れる相模川を堰きとめて誕生したもの。春は桜、秋は
紅葉などの自然の見所が豊富。自然とマッチした景観は
訪れる人たちを魅了する。湖周辺に整備された津久井湖
城山公園内の散策や城山へのハイキング、湖畔での釣り
などを楽しむファンも多い。 |
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■県立相模原公園
芝生広場、メタセコイア並木に囲まれたフランス風庭園、
温室、花菖蒲園、雑木林などで緑と花と水で構成され
自然探勝、花の観賞そして家族連れやグループでのび
のびと楽しめる潤いと癒しが得られる大らかな公園。
温室「グリーンハウス」では色鮮やかな花々が楽しめる。
ギャラリーでは年間を通じて写真や絵画などの展示。 |
■相模川ふれあい科学館(水郷田名)
相模川の魚を飼育・展示する相模原市立の科学館。
かながわの博物館50選、かながわの建築物100選に
選ばれている施設。「流れのアクアリウム」は、相模川の
上流から河口に至るまでの様子を40メートルの水槽で
表現。それぞれの流域にすむ魚類を中心に両生類や
甲殻類などの小動物も展示している。 |
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■相模川の鯉のぼり
相模川・高田橋の河川敷で4月下旬から5月5日、相模川に
5本のワイヤーを渡し約1,200匹の鯉のぼりが泳ぐ姿はまさに
壮観。鯉のぼりは一般の家庭から寄贈されたもの。
期間中、会場となる高田橋上流側の河原はまさに
「お祭り気分」で賑わっている。 |
■相模の大凧
子供の誕生のお祝いや、農作物の豊作祈願がはじまりと
される江戸時代天保年間から伝わる伝統行事。
現在では、市民の健康と福祉、相模原市の限りない
発展を祈り、端午の節句(5月4日、5日) に大凧文化の
保存・継承と観光を兼ねて開催されている。 |
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