| 県下では数少ない上水道に地下水(市内の8つの水源井)を用い、夏は冷たく冬は暖かい「座間の地下水」は有名。市内北西部に米軍座間キャンプを擁す。
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■座間の大凧まつり(神奈川のまつり50選)
江戸時代の末期から端午の節句を祝う行事として約200年
続いてる伝統行事。新田宿・四谷・座間・栗原などの各家庭で
行われていたが、昭和に入り人家が増加するにつれ揚げる
場所がなくなったことから昭和30年代、一ヶ所で行われる
ようになった。現在は、「座間市大凧保存会」によって伝統が 継承されている。 |
■県立座間谷戸山公園
全国的にも新しい試みの都市公園。
「自然生態観察公園」として自然を極力残し、自然との
ふれあいに重点が置かれている。
総面積32ヘクタールで「山」「谷戸」「里」の3つのゾーンで
構成されており、夏にはゲンジホタルが見られ、初冬には、
渡り鳥が多く飛来する。 |
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■星谷寺の梵鐘
坂東8番の札所(ふだしょ)である星谷寺には、昭和42年、
国の重要文化財に指定された逸品の梵鐘がある。
「嘉禄三年丁亥歳次正月廿一日」(1227年)と刻まれており、
全国でも50番目、関東以北では2番目に古いものとされて
いる。 撞座(つきざ)が1カ所しかなく、江戸時代から
日本三大奇鐘の一つに数えられている。 |
■米軍座間キャンプ(キャンプ座間)
座間市と相模原市にまたがるアメリカ陸軍の基地。
在日アメリカ陸軍司令部(米軍外部での通称「リトルペンタ
ゴン」、が置かれている。
管理部隊は在日米陸軍施設管理本部(旧第17地域支援群)。
司令部など主要施設は座間市側にあるが、ゴルフ場等を含め
基地面積の約7割は相模原市側に位置している。 |
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